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気にはしている口臭予防

私は生理が始まる一週間程度前頃になると、なぜか決まって塩分たっぷりの刺激の強い食べ物が食べたくなります。http://amiko-a3.com/

例えば、激辛ラーメン、ピリ辛チキン、キムチ鍋、ガーリックライスなどです。生理前は気分の浮き沈みなど気分不良のために通常よりストレスがたまりやすいのに、食べたいものを我慢すると余計にストレスが増えるので、食べたいと思ったら即食べています。でも、唐辛子やキムチ、ニンニクを食べた後はくさいです。

自分で自分の口臭が気になります。生理前はちょっと臭いに敏感になったりもしますので、周りに迷惑をかけているな、と察してはいます。

だから、刺激物を食べた後は、できるだけまわりの人を不快にさせないために距離をとるようにしています。そして、刺激の強い食べ物がほしいときは、スプレータイプのブレスケア用品を一緒に購入するようにしていますので、刺激物を食べた後は、ブレスケア用品を、ひたすら舌にふきかけます。

ちょっとスプレーしすぎかなと思うくらいふきかけますので、すぐになくなってしまいます。でも、食べたいとき食べたいものを好きなだけ食べれた満足感で、心に余裕ができ、周りの人に配慮できるようになります。自分の口臭を気にはしているので、周りの人には勘弁して貰っています。

子供の口臭の原因とは何でしょう

仕事で子どもと話すことがたまにあるのですが、時々口臭がヒドイお子さんがいます。ブレスマイルウォッシュの効果

口臭は大人になってから出てくる問題だと思っていたのですが、そうではなかったことに驚きました。まず、なぜ子どもの頃から口臭が酷くなってしまうのか。それはやはり、歯磨きがしっかりと出来てないことが大きな原因だと思います。仕上げ磨きは親がしてあげるという家庭も多々あるかと思いますが、ある程度子どもが大きくなってくると、自分で歯磨きをしてもらって、仕上げはなしになっていくので、磨き残しがあることに気づくことが出来ず、それが口臭の原因になってしまうのだろうと思います。

また、子どもの歯の磨き方は、他のことへの興味や関心が強いため、適当に終わらせてしまう時の方が多いと思います。そんなことを積み重ねていくことによって、どんどん酷くなってしまうのです。そうならない為には、幼い頃から大人が正しい歯の磨き方を伝えてあげることが大切だと思います。

歯ブラシは横ではなく縦に動かして一本一本を丁寧に磨くことや、磨きにくい奥歯や歯と歯の間にも気をつけて磨くことなど、時間がかかるかもしれませんが、根気強く伝えてあげることで、子どもの口腔環境も良くなっていくと思います。