「口臭」カテゴリーアーカイブ

マスクで自覚する人増加?口臭対策4選

コロナでマスクをする機会が増えて、それと同時に自分の口臭が気になる方も多くなったと思います。

今回は私が実践している口臭対策についてまとめます。

アリートの効果を徹底検証!

1.タフト24歯ブラシで衛生的に

歯ブラシはどのくらいで交換しているでしょうか?私は昔、自分の気分でなんとなく交換する時期を決めていましたが、毎日口の中の掃除をしている道具ですから汚くないわけがありません。定期的に取り換えることが大切だと思いました。

私が現在使っているのは「タフト24」アマゾンなどでも手軽に購入出来て、何本もセットになっています。硬さも選ぶことができ、ヘッド部分も大きすぎないので奥までしっかりと磨くことができます。

2.オクチレモンで気になったときにサッとケア

スーパーなどでも手軽に買える「オクチレモン」。普通のマウスウォッシュと違って口臭の原因であるタンパク質を取り除くのに特化した商品です。使ってみると…とても人前にはお見せできないような形で目に見えて汚れが落ちるのでおすすめです。また、スティック状なのでも落ち運びがとても楽で、レモンの他にミントなど色んなフレーバーが増えてきているので自分に合った香りを選べるのもおすすめポイントです。

3.口を閉じる

基本中の基本なのですが、口呼吸やぽかん口などは口が乾きやすく、口が乾くと雑菌が増え口臭の原因になります。のどが渇いている時と潤っている時で匂いが気になる度合いはだいぶ違うと思いますので、日常で口を閉じる習慣をつけるのはとっても大事なことです。

4.水分をとる

理由はほぼ3と同じです。水分不足の人は口臭だけでなく汗や皮脂など体臭まで強くなることが多いです。身体の毒素をうまく排出するためにも、日ごろから小まめな水分の摂取は必要不可欠です。

自分では分かりにくい部分ですが、それゆえにケアが大切です。簡単にできるところからやってみましょう。

あなたにも口臭が?いろいろな口臭の原因と対策法

年齢を重ねるほどに口臭が気になる原因は、唾液の減少だと言われています。唾液は食事をするときに食べ物を飲み込みやすくするだけではなく、口の中の細菌が増えるのを抑えてくれる効果もあります。加齢による唾液の減少はどうしようもないので、対策としては、なるべく口の中をうるわせておくことです。

ブレスマイルウォッシュの効果を暴露!話題のマウスケアを使った私の口コミ!

今はドラッグストアなどで、口の中の乾きを軽減してくれるマウススプレーなどが売っています。まめに水分を摂るようにすると同時に、そういったケアグッズを活用すればいいでしょう。その他口臭の原因として、舌の表面に雑菌が繁殖していることがあげられます。

今は舌専用のブラシなどもあるようです。歯を磨く歯ブラシで舌もこすってしまうと、少々手荒ですので、舌専用のブラシがない方は、自分の人差し指の指先で、歯磨きが終わったタイミングの口に残っている歯磨き粉で、舌の表面をこすると効果があります。舌にも優しくてまったく痛くありませんし、数回続ければ、自分の口臭がずいぶん気にならなくなっているのが分かるでしょう。

あと、口臭の原因は食べ物の残りかすです。時間が経つにつれ臭くなってきてしまいます。毎食後の歯磨きが有効ですが、時間のない方はせめてうがいをして対処しましょう。

口の中のにおいをどうにかすること

口臭を防ぐための方法としてはしっかりとした歯磨きを続けておくということが重要なのですが、日中の歯磨きがなかなかできないというような人もいたりするわけです。そういう人に関して良い方法としてあるのが口臭を消すことができるようなサプリメントとかあるいは霧状のブレスケアのようなものを利用するということです。

ちゅらトゥースは白くならない?効果と口コミ評価!販売店での市販状況もレポート!

こういうことを利用するだけでもそれなりに口臭というのはかき消すことができるようになります。あくまで大事になってくることとしては、普段の生活態度になるでしょう。

基本は歯磨きをしっかりとすることであり、それによってキチンとした口臭対策となることはほぼ間違いないわけです。しかし、それでも匂うというのであれば何かしら歯磨き程度ではどうしようもできないような原因が口の中にある可能性がありますから、それは素直に歯科にいったほうがよいこととなるでしょう。

歯垢などはこびりついていますと歯磨き程度ではどうしようもないことではあります。ですから、歯科にいって取り除いてもらうことです。費用はかかるかもしれませんが、口の中が臭いというのは周りにも迷惑をかけることになりますし、自分への評価に繋がるということでもあります。

娘と嫁から言われた一言で気づく哀れな自分

娘と嫁の間に寝ている時の事ですが、私は口を開けて寝ることが多く寝返りをうち、顔が娘と嫁の方に向くときがあります。その時でした、嫁がまだ起きていたのか「クサッ」ていい飛び起きたのです。今まで気にしたことがなく、その時もお酒を飲みタバコを吸って歯を磨かなかったのが原因だと気にしませんでした。

徹底検証!ブレスマイルウォッシュの効果と口コミを辛口評価でお届け!最安値で購入可能な通販サイトは?

次の日もまた同じように寝ていました。ただ、違うことはその日はお酒も飲まずきちんと歯を磨いてから寝たのにも関わらず、娘から「パパ臭い」と言われてしまいました。それから私は口臭が臭いと家族から言われ続けいます。どんなに歯を磨いてもこの息の臭いが治る気配もなく、私が手で口を抑え自分で息を嗅いだときも嫌な臭いが生じた気がするようになってしまいました。現在外出する時はマスク必須になっているので、息の事は会社では気にしないようにしてはおりますが、実際の所職場の仲間やお客様に不快なイメージを与えていると思うとゾッとする時があります。

エチケットといってもどうしていいか分からずで、フリスクを食べたりガムを食べたりと誤魔化しながら過ごしていますが、今後どうすればいいのか悩んでいます。まだ娘も小さく臭いイメージを持たれ嫌われたらどうしようと常々思ってる日々が続いています。お金をかけずこの悩みを解消する方法がないかと考える日々を過ごしています。

お口の汚れを固めて出す口エステ

私が気になっている口臭予防アイテムが、お口の汚れであるたんぱく質を固めて出すという口内洗浄液です。
ネットで話題になっているので、気になっています。

http://watamamasmile.com/

適量を口に含んで、20~30秒すすいで吐き出せばいいという手軽さです。舌の汚れも歯石・歯の磨き残しなども、スッキリ解決させてくれるということです。
普通のマウスウォッシュ液は、さまざまなメーカーのものを使ってきたことがありますが、メンソール感が強すぎて舌がスースーと痛かったり、効果の持続性のなさなどを感じていました。しかし、このアイテムは天然甘味料キシリトールで、虫歯の予防にもなり口内トラブルに効果的です。

いくら大人であっても、毎日毎回の歯磨きが、絶対に完璧にはできないですし、その磨き残しや汚れが、口臭や虫歯の原因になってしまいます。
これは、吐き出すと汚れが目に見えるので、より自分の口の中の汚れを確認することができて、効果的なんだと思います。

年々、口臭自体もきになるようになってきました。加齢にともなって、口臭にも変化があるように感じます。人に不快にさせる前に、また自分の口内環境を整えるためにも、こういったアイテムをうまく活用してみるのも、とても効果的だと思います。

気にはしている口臭予防

私は生理が始まる一週間程度前頃になると、なぜか決まって塩分たっぷりの刺激の強い食べ物が食べたくなります。http://amiko-a3.com/

例えば、激辛ラーメン、ピリ辛チキン、キムチ鍋、ガーリックライスなどです。生理前は気分の浮き沈みなど気分不良のために通常よりストレスがたまりやすいのに、食べたいものを我慢すると余計にストレスが増えるので、食べたいと思ったら即食べています。でも、唐辛子やキムチ、ニンニクを食べた後はくさいです。

自分で自分の口臭が気になります。生理前はちょっと臭いに敏感になったりもしますので、周りに迷惑をかけているな、と察してはいます。

だから、刺激物を食べた後は、できるだけまわりの人を不快にさせないために距離をとるようにしています。そして、刺激の強い食べ物がほしいときは、スプレータイプのブレスケア用品を一緒に購入するようにしていますので、刺激物を食べた後は、ブレスケア用品を、ひたすら舌にふきかけます。

ちょっとスプレーしすぎかなと思うくらいふきかけますので、すぐになくなってしまいます。でも、食べたいとき食べたいものを好きなだけ食べれた満足感で、心に余裕ができ、周りの人に配慮できるようになります。自分の口臭を気にはしているので、周りの人には勘弁して貰っています。

子供の口臭の原因とは何でしょう

仕事で子どもと話すことがたまにあるのですが、時々口臭がヒドイお子さんがいます。ブレスマイルウォッシュの効果

口臭は大人になってから出てくる問題だと思っていたのですが、そうではなかったことに驚きました。まず、なぜ子どもの頃から口臭が酷くなってしまうのか。それはやはり、歯磨きがしっかりと出来てないことが大きな原因だと思います。仕上げ磨きは親がしてあげるという家庭も多々あるかと思いますが、ある程度子どもが大きくなってくると、自分で歯磨きをしてもらって、仕上げはなしになっていくので、磨き残しがあることに気づくことが出来ず、それが口臭の原因になってしまうのだろうと思います。

また、子どもの歯の磨き方は、他のことへの興味や関心が強いため、適当に終わらせてしまう時の方が多いと思います。そんなことを積み重ねていくことによって、どんどん酷くなってしまうのです。そうならない為には、幼い頃から大人が正しい歯の磨き方を伝えてあげることが大切だと思います。

歯ブラシは横ではなく縦に動かして一本一本を丁寧に磨くことや、磨きにくい奥歯や歯と歯の間にも気をつけて磨くことなど、時間がかかるかもしれませんが、根気強く伝えてあげることで、子どもの口腔環境も良くなっていくと思います。